
| 会社データ | |
|---|---|
| 名 称 | 株式会社 |
| 創 業 | 1968(昭和43)年 |
| 設 立 | 1969(昭和44)年 |
| 資 本 金 | 14億円 |
| 事業内容 | 鮨、そば、天ぷら、茶わんむし、生いわし、生ほっき、生さんまをはじめとする『旬』の鮮魚を主力メニューとした和食レストランチェーン経営 |
| 社 員 数 | 726名(全従業員数 5,942名):2011年4月現在 |
| 売 上 高 | 231億7,600万円(2011年3月期) |
| 代 表 者 | 代表取締役社長 長尾 治人 |
| 事 業 所 |
■本社■ ■工場■ 北海道恵庭市戸磯616-2 和食レストラン
関東94店舗、北海道18店舗 計112店舗 ●温泉●
北海道札幌市豊平区月寒東一条20丁目189-5 |
とんでんの看板と社章の赤い色は、「情熱」を表しています。
社章には星が七つ並んでいますが、北の夜空にはなじみぶかい「北斗七星」を「N(ノース=北)」にも見立て、デザインしてあります。船舶・航空機などに付いている羅針盤にしても方向を定める基準はN=北です。とんでんの発祥の地は北海道です。北海道の夜空に1年中見える北斗七星は北海道で生まれ育った者にとっては、自分の人生のロマンをよりかき立ててくれる身近な、そして想像力をはぐくんでくれる星です。明治2年、北海道に開拓史が置かれ、開拓史の旗章は「星」でした。星印は、北海道にとって開拓のシンボルなのです。
とんでんの社名は北海道開拓の象徴的存在である屯田兵の屯田に由来しています。星には「屯田魂=開拓者魂」の意味もこめられています。
このように社名および社章には
1.「情熱」
2.「北斗七星=ロマン」
3.「N=北=方向が定まっていること」
4.「星=屯田兵=開拓者魂」


