北海道、関東を中心に店舗展開する、和食レストランとんでん。おせち料理。鮨、そば、天ぷら、季節のおすすめ等たくさんの料理をご用意してお待ちしています。

新卒

とんでんの店長とは

店長の仕事ほどやっていて面白い仕事はない

とんでんの店長は正直大変だ。一店一店の売上も高いし、従業員の人数も多い。マスターしなければならない作業の種類は多いし、管理しなければいけない項目も膨大だ。だから店長になるまでに入社してから最短でも5年は掛かる。平均すると7、8年は掛かっている。
言ってみれば、店舗運営のプロへの道である。だからこそとんでんの店長という仕事はやめられない。
高い壁を登るのはきついけれども、高ければ高いほど登りつめた時は気持ちがいいもの・・・
たくさんのお客様に喜ばれているという幸せ、多くの従業員と共にダイナミックに店舗運営を行うやりがい、大きな仕事を任されているという誇りがある。とんでんの店長の仕事は奥が深い。奥が深いから何年やっても新たなチャレンジ課題が次から次へと沸きあがってくる。「とんでんの店長の仕事ほどやっていて面白い仕事はない・・・」と、どの店長も異口同音に言う。

細かいことも気づけるようになる

店長の仕事は店に入る前、駐車場に入った時からスタートしています。歩いているだけでいろいろな事に気付かなければなりません。ゴミが落ちていないか。窓ガラスはきれいに清掃されているか。天候、気温によって、今日はどのメニューが多くでそうか、など確認しながら店内に入ります。

細かいことも気づけるようになる

任せっぱなしではなく、確認してあげることが大切

前日売上、今日の売上目標、その日のシフトの確認をすることで1日の流れをイメージします。
売上目標を見ながらのシフト作成などは社員が担当しますが、社員に任せるだけでなく、仕事を確認してあげることで、安心して社員は仕事ができ、成長することができます。

任せっぱなしではなく、確認してあげることが大切

店長はお店の総責任者

店長はお店の総責任者です。お客様に直接、接するフロアーだけを管理していれば良いわけではありません。特に手づくりにこだわっているとんでんは、店長もキッチンに入り、仕込みが順調に進んでいるかの確認、食材の鮮度の確認、在庫の確認、調理技術のチェック指導もします。キッチンで勤務している、従業員とのコミュニケーションも大切な仕事です。

店長はお店の総責任者

一つ一つの料理にこだわりを持つ

できあがった料理のチェックも欠かせません。
料理は見た目も品質も大切です。出来上がった料理がメニューと同じように盛り付けられているか。品温は守られているかを確認します。例えば、湯気の出方ひとつで適温の料理が提供されているかを瞬時に的確に判断する力が必要とされます。
一つ一つの料理に、店長がこだわるから従業員もこだわりのある調理をしてくれます。

一つ一つの料理にこだわりを持つ

お客様との会話が信頼関係を築く

『店長!また来たよ。』
『店長!今日は息子の誕生日で家族みんなで来たよ。』
お客様から声をかけられることがよくあります。地域密着型、1店1店が地域の憩いの場であることを目指すとんでんでは、日頃からお客様と会話をすることによって、お客様との信頼関係が深まっていきます。
店長の元気な顔が見たくて、 来店してくださるお客様もいます。

お客様との会話が信頼関係を築く

ミーティングを通して相談しやすい環境をつくる

1店舗当たり50~60名と従業員数の多いとんでんでは、 ミーティングは非常に重要です。
社員ミーティング、 全体ミーティング、フロアーミーティング、 キッチンミーティング、時間帯別ミーティングなどを毎月実施し、店舗の問題点、 改善策を話し合い目標を明確にする事によって、全従業員が一つの方向に向かって進んでいけます。従業員誰もが相談しやすい環境をつくるのも店長の役割です。

ミーティングを通して相談しやすい環境をつくる
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