とんでん
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ちょっといい話
2011年04月 の記事
2011年04月01日
2011年04月12日
2011年04月14日

お花見とお重

関東は、桜吹雪です。
日曜日に、86歳のおばあちゃんに桜を見せてあげようと、ちょうど王子の叔母がお赤飯を持ってきたので、妻と私と4人、お昼のお弁当を持って、車で10分くらいのところにある、荒川に近い、さくら草公園に向かいました。


ところが、荒川の河川敷に降りる坂道に差し掛かったところで、もう帰りの車が渋滞していて、これは降りて行っても駐車場が一杯なのではないか、と不安に思いました。事実、途中の道端に車がびっしり停められていました。自宅から近い荒川には何度も来ていますが、これほど多くの車を見たのも初めてのことでした。
とりあえず、いつもの駐車場に入ってみたら、運良く、出ていく車があって、駐車することができました。


車を降りると、日差しが強く、4月の陽気とは思えない暖かさで、ラジコンカーを走らせる轟音が響き渡っています。カーレースを初めて見るおばあちゃんは目を丸くしています。公園内の道も車でびっしり。そこをかいくぐって、公園内の満開の桜道を歩きました。大きく立派な桜の木です。


桜道を通り過ぎると、田島が原の大きな広場があります。小さな子どもたちを連れた家族がたくさん、桜の木の近くにシートを広げ、お花見をしながら、お弁当を広げています。私たちも叔母のお赤飯を食べながら、お花見をしました。あとからあとから、家族が増えてきます。


隣に、汗をかきかき、やっと良い場所を見つけられたという感じで新たな家族がシートを広げ、お弁当の用意を始めました。見おぼえのある赤いバッグ、もしかして、それって、とんでんのおせち料理のバッグ? と私たちは興味津々(きょうみしんしん)で見ていました。バッグの中から何が出てくるのだろう、と見ていたら、やはり、とんでんのおせち料理のお重が出てきて、私たちは歓声を上げるように、手をたたきました。


和食レストランとんでんでは、4月12日から、北海道産グリーンアスパラ、活あさり貝メニューが始まっています。
まだ、桜そばもお楽しみいただけます。

2011年04月21日
2011年04月25日
2011年04月26日
2011年04月30日

差し入れの和菓子

関東は、ハナミズキ、ツツジ、サツキ、ボタン、それにスズランも咲いて春らんまんの花盛りです。昨夜、札幌からの真夜中メールによると、札幌もそろそろ桜シーズン到来のようです。


昨日、4月29日は昭和の日の祝日、ゴールデンウイークの初日でした。昨日は筆者の妻の元部下の結婚式でした。なぜか私も一緒に招待され、挙式場の東京信濃町にある明治記念館に行ってきました。妻は新婦側の主賓で、会社では母親のように彼女を見てきたのでした。
筆者は、妻が勤務する会社では、パリの婦人服チェーン店の都内、神奈川各店に時々、「とんでんの和菓子」を差し入れする、通称「パパさん」と呼ばれて親しまれているようです。


明治記念館のその日の挙式案内板を見ると、24組もの挙式および披露宴が予定されていました。
妻の元部下は、アメリカ留学、フランス留学の経験がある才女でしたが、遠回りをして、時間をかけて良き新郎と出会えたように感じました。挙式を前に、お母様が亡くなられ、東日本大震災もあり、挙式に迷ったようでしたが、おそらくご主人の強いリーダーシップに励まされて挙式を実行されたのではないかと感じました。


披露宴前、晴れ渡る明治記念館のひろびろとした庭園でご親族との記念写真を撮っていたので、近づいていくと、「パパさんだ」と新婦がほほえんで迎えてくれました。
披露宴の間、新婦のお父様が、わざわざ挨拶に来られていましたが、最後の花束贈呈でも涙を見せなかったお父様でした。でも出席者のお見送りの時、時折り空を見上げては涙をこらえておられた姿に、人としてのすべての人生を見た思いでした。


和食レストランとんでんでは、このゴールデンウイーク期間中、ご家族様、また、しばらくぶりにお会いする三世代ご家族様のご来店をお待ち申し上げております。
ゴールデンウイーク明け後の日曜日、5月8日は「母の日」のスペシャルメニューもご用意しております。そして季節のマンゴーデザートメニューもおすすめです。

とんでん