2月4日、関東は梅が咲き始めているのに、夕方から雪です。 天使の羽毛のように、ふわふわの雪が降り落ちています。 障子の窓越しに雪を見ながらの雪見酒ということには、なかなかならない時代ですが、寒くなれば、せめて、「温泉に行きたい」と思うのは、昭和生まれだからかもしれません。 かなり前のことですが、夜の雪の降る中、札幌、つきさむ温泉の屋上、露天風呂につかっていたときのことで、忘れられないことがあります。降る雪が、お湯に一瞬にして溶けていく、その様(さま)にいつまでも見とれていました。外は寒いから、いつまでもお湯の中に入っていられるのです。 いつだったか、その雪空の中を冬の渡り鳥が、私の真上を通過していくのに遭遇して、渡り鳥のすごさというより、何か神秘的なものを感じました。露天風呂ならではの「未知との遭遇」でした。 冬の裸ん坊も悪くないなんて、たっぷり体を温めておいてからのレストランでの生ビール、それにつきさむ温泉は、中華が美味しい! 2月の「つきさむ温泉」では、いろいろとお得なイベントが催されています。 ヒーリングサウナでの夢見心地の「いやしタイム」もおすすめです。 心を温めに、つきさむ温泉に、おいでください。