関東は、9月に入っても、例年のことながら暑さが続いています。 夏バテどころか秋バテの始まり?と錯覚するほど暑いのですが、味覚の秋の始まりでもあり、食欲には勝てない、山の幸、海の幸が美味しいシーズンの幕明けでもあります。 9月4日から、和食レストランとんでんでは、メニューが秋・冬用に変わりました。 海の幸で言えば、とんでん自家製のしょう油漬けいくらたっぷりの「いくらづくし丼・いわし汁セット」、ぷりぷりの大えびの「えび天重」、広島県産かき使用の「えびとかきのフライ膳」。 山の幸の代表で言えば、やはり体があたたまり、和食のうまさをきわめた「牛すきやき定食」は人気ナンバーワン。季節のフルーツのピオーネ。北海道牛乳ソフトは根室・釧路の根釧牛乳に変わります。 海の幸、山の幸の絶妙のコンビネーションは、ボリューム抜群、2人前?と言われそうな「海鮮鍋焼うどん」。 ランチメニューでは、ドリンク付の「肉うどんと海鮮裏巻」、そして手付パン粉でサクサク味の「かきフライ定食」がおすすめ。 秋の序章にふさわしい、とんでんが味を磨き上げてきた鍋メニューは「かき鍋」、北海道産牛もつ使用の「牛もつ鍋」、「いわしつみれ鍋」の3品。  さあ、皆様、どれからご注文いたしますか。秋の虫が鳴いています。