「こんな美味しいウニ、はじめて!」 「うまい! 超うまい!」 「絶対におすすめだね!」 「うん。誰にでも、すすめたくなる、ウニの甘さ!」 7月10日から始まっている「北海道どんぶり祭り」の塩水うにの美味しさ に、お客様が驚嘆する声を何度も耳にするようになりました。 北海道にいた高校生まで、夏の海水浴は、汽車に乗って留萌方面の海岸に 行きました。 地元の腕白盛りの真っ黒な小中高生は浜で焚き火を焚いて、海に潜っては ウニを捕ってきて、焚き火にかざしてから、石で軽くウニの殻を割り、中 のウニをすすっていました。 私も負けじと岩場に行ってバフンウニを探して捕り、海水のついたウニを 生で食べた記憶が残っています。まさに「塩水うに」を中高生の海水浴で 味わっていたのです。 妻と妻の母と私と3人で暮らしているのですが、塩水うにの美味しさをぜ ひ教えたくて、自宅近くのとんでんに連れて行きました。 88歳のおばあちゃんは、ふだん、茶碗の半分くらいしか食べないのですが 母娘で塩水うにの入った「しれとこ丼」をシェアして、二人とも黙々と食 べていました。シェアしても、おばあちゃんにはいつもの3倍くらいの量 ですから、「無理しないで、残していいから。残ったら私が食べてあげる から」という声を聞こえない振りして、かかえるように食べ、完食して「あ あ美味しかった」と大満足の声を上げました。 北海道どんぶり祭りは、8月のお盆前に終了予定です。夏季限定の稀少な 北海道産の塩水うにをおためしください。 なお、北海道どんぶり祭りメニューは特選生うに丼、しれとこ丼、いくら づくし丼、三色丼の4品で、いずれも北海道そば・しじみ汁・いわし汁の 中から1品選べるセットで、とんでんの新しいメニュースタイルとなって います。この夏、舌をうならす鮮度抜群のお料理でおもてなし致します。