「皆さん、イチゴ、メロン、スイカが、農林水産省の分類では野菜だということをご存知でしたか?」 本部の朝礼。商品部マネジャーの1分間スピーチの始まりです。 うん、なんだろう? 聞き手は引き込まれていきます。 「農林水産省の分類では、ざっくり言うと、ナス、トマト、キュウリなどの草本性が野菜。リンゴ、ナシ、ミカンなどの木本性が果実です」  なるほど。草か木の違いか。 「ということで、4月から始めたアボカドメニューには“栄養価№1フルーツ”というキャッチフレーズを付けてあります」 フィニッシュもあざやかに決めました。心にくい3段論法です。 和食レストランとんでんでは、関東店舗は6月12日から、北海道は17日から全店、夏向きの変わりそば、「ゆず切りそば」を始めます。 「ゆず切りそば」には3種類のセット物があります。 ①うなぎ巻とお鮨3貫・茶わんむし・お味噌汁付 ②ミニまぐろねぎとろ丼かミニ天丼のどちらか・茶わんむし・お味噌汁付 ③8種の盛り合わせ天ぷらとセットになったメニューです。 同じく6月12日から、関東・北海道全店で、第2弾「ビール・サワー・ハイボール祭り」が開始となります。 おつまみの新メニューとして、夏の味「やりいかの刺身」「やりいかそーめん」、また北海道の旬の味「ホワイトアスパラのサラダ」がおすすめです。 4月からの「アボカド」料理もとても好評です。 初夏の爽やかな笑顔でお迎えいたしますので、ご来店、心よりお待ち申し上げ ております。