9月に入っても、札幌は3日連続、摂氏30度を超え、それ以降もしばらく25度 以上の真夏日がつづくようです。むろん、関東では30度以上の日がつづくわけ で、エアコンという文明の利器が、オーバーではなく、仕事も生活もささえて いると言っても過言ではありません。 20年程前まで18年間、札幌に住んでいましたが、暑かったという記憶はなく、 寒いだけでなく、冬の毎朝のような除雪が大変だったという記憶が強く残って います。 札幌の和食レストランとんでんの店長の話ですが、摂氏30度を超えると、涼を 求めて来店されるお客様が目に見えて多くなるとのことで、そのことが今年、 札幌の「夏のお店の法則」に新たに加わった1行のようです。 遠からず、札幌にも涼しい秋風が吹くようになるでしょう。その秋風に似合う のは、あちこちの庭に咲いているコスモスです。コスモスの風に揺れる美しさ は、繊細な女性のうしろ姿を思わせ、秋を少しずつ深めていきます。 今年の敬老の日は9月17日の月曜日。 和食レストランとんでんにご来店される三世代のお客様のほほえましい笑顔が、 フロアというガーデンに、花のようにいっぱいになる日でもあります。 9月1日から、敬老のお祝いメニュー「秋桜(コスモス)」(お鮨・天ぷら・ ミニ山菜そば・茶わんむし・いわしつみれ汁・一口デザート)をご用意してお 待ちしています。