9月1日、関東は午前、午後ともにパラッと雨があり、風もあって炎暑も一服というところでしょうか。今朝、朝食前のモーニング・ウオーキングも余り暑くなく、自宅から別所沼公園ひとめぐり、40分コースを歩いてきました。 公園につづく歩道橋前のお家の酔芙蓉(すいふよう)は今が盛りで、まさに花の乱舞です。実はこれが見たかったのです。季節の花との出会いは、胸をときめかせ、脳を活性化させてくれると勝手に思っています。 旬の味との出会いも同じで、注文をした時から、わくわくします。 お待たせしていました旬の「生さんまメニュー」(数量限定)が、今日から、関東、北海道の和食レストランとんでん全店で始まりました。 早速一番に、本日のランチタイムに味わいました。脂が乗って、なんて美味い(うまい)、というより、あんまい「秋刀魚(さんま)」でした。旬の新鮮な生さんまだからこそ、その甘さ、美味さ(うまさ)は天下一品と言えます。 美味い(うまい)の語源は、古くは「甘味」だったそうで、甘いは美味に通じているのです。 生さんまメニューは、「さんま鮨と北海道そば」(天ぷら・茶わんむし・味噌汁付き)、「さんまの刺身膳」(さんまフライ・茶わんむし・味噌汁・漬物付き)、 3種類の召し上がり方を楽しめる「さんまのひつまぶし」(土瓶蒸し・茶わんむし・サラダ・味噌汁・漬物付き)の3品をメインに、「さんまのかくれずし」、「さんまの骨せんべい」、ランチメニューとして「さんまのフライ定食」「さんまのみぞれかけ定食」もご用意しています。 店舗前の「生さんま」ののぼりを、入荷の目印にしてご来店いただき、ぜひ、お早めに秋の旬の味を味わっていただければと、ご案内させていただきます。