8月14日、関東のお盆は午前中の雨で炎暑もつかの間のひと休みです。朝、その雨が降り出す前に自宅周辺をウオーキングしてきました。芙蓉(ふよう)が咲き始めています。 芙蓉の花の色も槿(むくげ)に似て、ピンクが主流で、白や濃い赤もあります。中でも不思議なのは、酔芙蓉(すいふよう)で、朝は白く咲いて、昼頃はピンクに染まり、夕方は酔ったように赤く変わります。

今年の「とんでんのおせち料理」(2種類)のパンフレットが出来上がりまして、和食レストランとんでんのお店でご覧になったお客様も多くいらっしゃると思います。

販売歴30年を超える「北海道のおせち料理」は進化をつづけ、昨年、ロブスター以上に価値のある毛蟹の姿盛りに替えることによって、ご購入のお客様に大変喜んでいただきました。その毛蟹を、今年は召し上がりやすいように、蟹のむき身の甲羅詰めにしています。 品数も1品増やし、ズワイガニの爪肉も盛り込み、タラバガニも入っていますので、三大蟹の入った大変価値のあるおせち料理です。 もちろん昨年同様、北海道産のあわびをはじめ、数の子、いくら、つぶ貝、ほたて貝、脂の乗った紅鮭、鯛の姿焼き、鰊の昆布巻、伊達巻などお正月料理にぴったりの美味しいものばかり、27品、3段重に詰めております。 今年の「北海道のおせち料理」の販売価格は、2万5千円(税込2万6250円)でございます。

昨年、早々に完売した、おせち料理販売30周年記念の、味を極めた華やかな、3段重の3万5千円(税込3万6750円)の「雅(みやび)」を本年も、数量限定で販売中です。今年も、北海道礼文産バフンウニの「蒸しウニ」はじめ、三大蟹、オホーツク産の「ボタン海老」、サロマ湖産「牡蠣のオリ-ブオイル漬け」、「紅白蒲鉾」もグチと鯛をふんだんに使った高級蒲鉾で、昨年以上に美味しいものを30品、盛り込みました。自信を持っておすすめできるおせち料理でございます。

どちらも数量限定ですので、お早目にご予約いただければ、大変ありがたく存