今年の猛暑は、昼は肌がジリジリとこげるほどの超高温、夕方はその熱せられた空気がよどんで、ここはどこ? わたしはだれ? と、ひとり言を言いたくなるほど、別世界に迷い込んだのか、と思わされることもしばしばの暑さです。 7月に、エアコンより扇風機が暑さ対策に良いようだと気づいたときには、すでに遅く、近くの電器店から扇風機は消えていました。あわてて、電器店をインターネットで調べ、あることを確かめ、電車に乗って買いに行きました。 お昼頃でしたが、店内に入ると異常に人だかりがしているところがあって、そこが扇風機売場でした。それも残り少なく、選ぶ権利もなく、在庫品を購入してきました。ほしかった機種は予約して、3ヵ月後の10月渡しになるとのことでした。それでも、来年の夏のために、と予約が多いそうです。 札幌も猛暑でこの8月半ばになって、電器店から扇風機が消えたとか。 そんな猛暑を忘れさせてくれる新感覚のビールがあります。アサヒスーパードライ「エクストラコールド」。東京銀座の専用バーでは、連日、行列ができているとのこと。関東地区の和食レストランとんでんでは、7月1日、リニューアルオープンの習志野店から順次、お店に機器を設置し、現在36店舗で、このアサヒスーパードライ「エクストラコールド」をお楽しみいただけます。 「エクストラコールド」は、アサヒビールの最先端の温度管理システムと独自に開発したディスペンサーからそそがれる、「氷点下」-2~0℃のスーパードライなのです。凍りついたタワーのようなディスペンサーは、SF映画のワンシーンを思わせます。冷やされている温度も常時、デジタルで表示されています。氷水で冷やした専用タンブラーでの提供も新方式です。 初めて飲んだ、多くの方々の第一印象は「やっぱり、違うわ。すっきり感がいい」とおっしゃいます。ビールが苦手な女性も「これなら、すいすい飲めちゃいます」と好評です。 ホームページにも掲載されておりますが、8月16日現在、アサヒスーパードライ「エクストラコールド」をお楽しみいただける36店舗は、県別50音順で以下のとおりです。 都内は、昭島店、青梅店、江北店、志村小豆沢店、高島平店、立川栄町店、 花畑店、羽村店、東立石店、光が丘店、武蔵村山店 埼玉県内は、岩槻店、春日部店、春日部緑町店、川越熊野店、川越富士見店、川口朝日町店、川口芝店、北越谷店、白幡店、草加店、戸田店、戸田中町店、新座店、鳩ヶ谷店、東川口店、和光店 千葉県内は、市原店、勝田台店、鎌ヶ谷店、習志野店、幕張店、馬橋店 神奈川県内は、相模が丘店、座間店、子母口店 ぜひ、猛暑の今から新感覚のビールの味を何度もご体験ください。 お得な「生ビール中ジョッキ回数券」4枚つづり、税込1500円、1杯あたり375円も9月14日まで(有効期限10月31日)販売しています。