関東の本部事務所のスタッフは、北海道出身者と関東在住者が混じりあっていて、習慣の違いで話題ふっとうすることがあります。

たとえば、ひらがなの「を」の説明の仕方です。

北海道から転勤してきた筆者が、小学校で習ったのは、「下のを」という言い方でした。
ところが、埼玉在住のスタッフの一人は、「重たいを」と言うので、驚いてネットで検索したら、都道府県によって、けっこう、色々な言い方があるようです。もしかしたら、年代によってもちがうのかもしれません。

・「お」は、おすしなど上に付くので「軽いお」、「を」は、○○をのように、何かを持つというようなことで「重いを」と区別します。
その他、下記のような説明の仕方があるようです。
・「くっつきのを」
・「つなぎのを」
・「かぎのを」
・「こしまがりのを」
・「むずかしいほうのを」
・「わをんのを」
・「うぉのを」

さて皆様は、「を」を示すために、どのような説明をされていますか? まだ、それ以外の説明の仕方もあったりして…。

関東地区の小料理やさんメニューに、追加の一品として、注文しやすいハーフサイズメニューが新登場しています。「シーザーサラダハーフ」「オニオンサラダハーフ」、そしてフライドポテトとざんぎを組み合わせた「ポテざんぎ」。

少し早いですが、お花見のシーズンはぜひ、「とんでん」にお立ち寄りくださいませ。 br>