関東は、桜が満開です。庭のスズランも芽吹いてきました。 4月は、人事異動の月で、本部も、2名の女性マネジャーが増えました。時代に合わせて、男性型社会から男女共同参画型へと新風が吹き始めています。

お店はお店で、社員からチーフに昇進した女性チーフもいます。 常に「学ぶ立場」は変わりませんが、後輩社員や新採用のパートさん、アルバイトさんを「指導する立場」が増え、守備範囲がひろがります。

言い換えると、「聞く立場」から「話す立場」に変わり、しかも、後輩社員や新人さんにとって、仕事の仕方の見本とされるよう、さらに自己研磨を求められます。 なおかつ、お店は個人戦ではなく、キッチンとフロアばかりでなく、キッチン内、フロア内、どこもチームプレーです。 一人で頑張りすぎると、「チーフがそんなに動いたら、私たちの仕事がなくなってしまいますと言われました」と、照れくさそうに話してくれた女性チーフもいます。 また、そのチーフは、「お客様に、簡単なご挨拶もお見送りも心を込めておこなっています。その小さな積み重ねが大事だと感じています」と、接客業務の奥深さを話してくれました。

水揚げのある日は、鮮度のよい「いわし」が鮮度のよいまま店舗に納品され、まさに「鮮度のよさ」をおいしく召し上がっていただいています。 お花見に似合う「桜そば」も、今、とても人気があります。季節の和菓子「さくら餅」もおすすめです。