関東の桜は、豪奢(ごうしゃ)な八重桜にかわってきています。

4月に、20年勤続の永年勤続表彰があり、会場で一人一人の謝辞もあります。その中から、心あたたまる、ある店長のお話を紹介します。

「私が20年間、勤めることができたのも、上司や先輩方、後輩、従業員さんなど職場の仲間に恵まれたことが大きかったと感じています。何よりも大きなケガや病気がなく、健康で過ごすことができ、仕事に集中できたことは、妻をはじめ家族の大きな支えなしでは成し遂げられなかったと強く感じ、とても感謝しています。

20年前、最初の配属店舗は、埼玉のお店でした。そこで一緒に働いた先輩と後輩の社員が、今でも、とんでんにいます。現在、その3名の方々は、2名が店長、1名が本部のマネジャーです。

私は北海道出身で、20年前、とんでんに就職、関東勤務と決まり、右も左もわからない不安の中、北海道出身の先輩、上司の方々がいることや、色々と面倒をみていただいたことで、本当に恵まれた環境で社会人のスタートを切れてよかったと思っています。

結婚をして娘が産まれ、産まれる前から産まれたあとまで、長期にわたり“こんなにもらっていいの?”というくらい、お休みをいただき、家族との貴重な時間を過ごすことができました。 その後も多くの方々に支えられ、こんにちまでやってこられました。 仕事を続けていくうえで、人と人とのつながりや思いやりの大切さを身にしみて感じた20年間でもあります」

陽気もよくなってきましたので、どうぞ、ご来店くださいませ。