ことわざに「好きこそ物の上手なれ」というのがあります。 3年目の女性社員の中には、キッチン、フロア、ステーション業務のオールマイティで、しかも的確に判断して、スピーディにフォローできる、映画のスーパーガールのような社員も少なくありません。

お鮨を握り、天ぷらを揚げ、おそばも出せ、ステーションで料理のセットができ、フロアでのお客様のご案内、ご注文お伺い、ひととおり、何でもこなせるスーパーガール。

彼女のまわりから聞こえてくる言葉は、 「この仕事が本当に好きで入社して、仕事を覚えるのが楽しくってしようがないんですね」 「失敗は、もちろん、あります。でも彼女は、どうして失敗したかを考え、どうしたら失敗しないで、できるようになるか。自分で考え、その考えを実行してみるんです。その積み重ねで、仕事も早くできるようになっていくんですね。苦手を得意にしてしまう」 「しかもですね。手伝います、といつもにこにこでフォローにまわるので、出る杭(くい)にならず、嫌われないんです」



※今年のとんでんのおせち料理『雅』には、真っ赤な伊勢海老が盛り込まれています。めでたい赤い色で言うと他に、味付ボタン海老、ズワイガニ甲羅詰め、ボイルタラバガニも華やかに盛り込まれ、新年を祝うお正月をおおいに盛り上げる、おせち料理です。