社員は、キッチンもフロアも、お店の中の業務はあれもこれも教えられ、身に着けていきながら幹部を目指していく、いわゆる総合職と言えるでしょう。 入社3年を超えると、ほぼ、何でもできる社員に育ちます。それでも、どちらかと言うと、キッチンが得意、フロアが好きと分かれていくようです。 適性もあるのでしょう。

特にキッチンは、鮨の手握り、天ぷらなどをつくる、和食の調理師さんのように育てられますから、その技(わざ)に、はまる社員もいます。

たまたま商品部の部長の手握りの姿を見かけることもありますが、手つきは、まさに鮨の職人さんで、内心、(かっこいい)と思ったりします。 商品部のスタッフは、刺身(お造り)も美しく盛り付けますし、もちろん揚げ物もうまく、華麗なデザートもつくり、 “調理の極み人”と言えます。

研修担当のマネジャーに聞いた話ですが、社内の手握り検定5段階の5段階に合格するのは、「超スーパーのほんのひと握りしかいません」という技(わざ)の頂点の極め人の認定だそうです。


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