関東では黄色のモッコウバラが咲き始めました。ここ数年、モッコウバラを庭に植えるおうちが増えてきました。とげのないバラで、八重咲きで小菊のようにも見えます。花はひと月ほどしか咲きません。  札幌では、いま、黄色の水仙が満開。札幌の桜は、例年より5日遅れの5月9日(日)で、関東よりひと月遅れですが、札幌を春一色にするのは、やはり、桜。待ちに待った桜です。  ゴールデンウイークの繁忙期を経験した新入社員は、ますます力強く、すくすく伸びています。ゴールデンウイーク中、軍艦巻きで、お鮨の腕を上げた札幌出身の男性新入社員もいました。札幌のご家族にも、ここでお知らせいたします。  新入社員は、今が旬の北海道のアスパラのように、フレッシュで、しゃきしゃきっと育ちつづけています。  5月8日付の日経新聞夕刊『彩時季』に「初夏の淡緑アスパラ」と題して、初夏の旬を迎えるグリーンアスパラガスの紹介が載っていました。 そこには、アスパラガスは「ビタミンCやカリウムなどバランスの良い栄養素が豊富で、食物繊維も多く含む」と紹介されていました。  そこで、調べてみますと、アスパラガスは南ヨーロッパが原産で、日本には江戸時代に鑑賞用として伝わってきて、食用になったのは昭和に入ってからだそうです。  筆者は北海道旭川で育ちましたが、確かに、小さい頃、どこの花畑にも鑑賞用としてアスパラガスが植えられていました。和名はスギノハカズラ。ふわふわの細い枝が夏にはぶわっとひろがり、小さな薄黄色の鈴のような花が枝にぶらさがり、秋にはそれが緑色の玉に変わりました。  毎年、この時期、北海道産のアスパラは贈答用として日本全国で引き合いがあります。北海道のこの時期は、日中と夜の気温差が大きく、それがアスパラを甘くさせるとのことです。  疲労回復のドリンク剤のコマーシャルとしても、よく聞く、アスパラギン酸が含まれています。アミノ酸の一種で、うま味成分でもあります。  赤血球をつくるために必要な葉酸を含んでいるため、貧血症をやわらげる効果もあるそうです。  和食レストランとんでんで今、この旬の北海道産グリーンアスパラ(産地直送)をお召し上がりいただけます。5月下旬から6月初旬には、北海道産のホワイトアスパラにかわります。  ぜひ、甘くて、やわらかくて、シャキシャキ感を味わえる北海道産のグリーンアスパラのサラダを、和食レストランとんでんでお楽しみください。  気温も上がってきまして、生ビールのお供にもおすすめの一品です。  北海道産のグリーンアスパラは、「とんでんYahoo!店 Yahoo!ショッピング」でも好評発売中です。