酷暑が続く関東。自宅のベランダで鉢植えのハイビスカスが、暑いのは、ヘッチャラという感じで、毎朝、涼しげに大きな花を咲かせています。

少子高齢化が進み、全国的に働き手が減少するなか、ある店長は、人海戦術時代と決別し、限られた人員で、いかにご来店のお客様にご満足いただけるようにするかということを突き詰め、実践しています。 たとえば、フロア、喫茶、ステーション(料理セット)というそれぞれの局地戦に強い人を育てあげ、なおかつ固定化することなく、その3カ所のどこでも対応できる人を、いわば〝花形選手″を養成しています。 お客様が満席になるピーク中、追われている箇所をあうんの呼吸でフォローし合い、おもてなし態勢が崩れないようにしています。
この店長は、こう言います。
「人は、基本的に保守的ですから、固定された所に居たい。なおかつ専門性を磨き上げ、その陣地を守ろうとします。今の時代は、何でもやります、何でもできますという人でなければ生き残れない。厳しくても、それに向かっていった人は、間違いなく、仕事が楽しくなります。キッチン、フロア、両方、できる人もいます。従業員さんを単なる働き手だと思っていません。一緒に戦う仲間だと思っています」

※『北海道を食べよう!』メニューが好評です。北海こぼれ鮨、北海ミニ丼、函館いかの姿造り、北海道おつまみセット、ラーメンサラダ、ラクレットチーズフライ、塩水うに握り、函館いか4種握り、函館いかの一夜干し、ジンギスカンの唐揚げなど、北海道の美味しさを存分にお楽しみいただけます。