きれいな色をした桜えびですが、体は4~5cmの半透明で多数の色素胞というものを持ち、これが桜色に見える事から「桜えび」というのだそうです。

 深海性のえびで、昼間や月夜には20~30cmの上層まで浮き上がり厚い群れをつくり、明け方には群れが散って降下するという習性があるそうです。

 多数の発光器を持っていて、薄明かりの水面に対して、腹面がカモフラージュ効果を持って、魚類から身を守るのだそうです。