冬本番、寒さが厳しく牡蠣(かき)が美味しい季節です。  牡蠣(かき)は『海のミルク』と言われる程、栄養価が高く、味覚も優れ、今では冬の食材として、すっかり定着しています。  牡蠣(かき)は8月の水温が上がったとき、海中で受精し、その幼生は3週間ぐらい浮遊生活を過ごし、海中の貝や岩などに付着し成長します。  養殖は、この生態を利用して行なわれるのですが、ほたての殻に穴をあけ、産卵期に海中に入れて牡蠣(かき)を付着させて育てるのだそうです。  牡蠣(かき)が、ほたてに育てられているというのは面白いことですね。  このようにして大きく育てた牡蠣(かき)をとんでんでは、『かき鍋』『かきフライ』にて提供しております。 海の旨味がぎゅっと詰まった、とんでんの「かきメニュー」を是非ご賞味下さい。

かき鍋  かきの味わい膳