昔から、『土用丑の日』にうなぎを食べるのが日本人の習慣になっていますが、この『土用』、『丑の日』って何なのでしょうか?

『土用』は本来、雑節の1つで、立春、立夏、立秋、立冬が訪れるまでの18日間のことを土用と呼び、年に4回あります。その中で夏の『土用』は、今の太陽暦で7月20日頃から、立秋前日の18日間を表します。

『土用』は、気の強まる時で、冬なら厳冬、夏なら酷暑で健康上危険にさらされる時期だと言われています。

『丑の日』とは、災難を受けやすいとされ、丑の方角の守護神が玄武という黒い神様だったため、「黒い物を食べる」というおまじないが考えられました。うなぎ、どじょう、ナスなど黒い物を食べたのが始まりと言われています。

 また『丑の日』の「う」からこの日に「うのつくもの」を食べると病気にならないという迷信もあったそうです。体力が落ち、健康面で不安定になる時期に、うなぎを食べるのはこのような理由があったのですね。

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