「かきが育つためにホタテが助ける」ってどういう事でしょうか?

「かき」は夏に卵からかえり幼生の間の約2週間浮遊生活を送ってから、海水中の固着物に付着します。

 そこで、この時期にホタテ貝の貝殻を海中に入れておくと、かきの幼生(約0.3cmの大きさ)が付着します。このように幼生を付着させる事を「かきの採苗」というのだそうです。

 かきが育つ環境をホタテの貝殻が助けてくれているのですね。

和食レストランとんでんでは、10月21日(火)より期間限定で 『第2弾 まるごと北海道をたべよう』 メニューを実施致します。

その中で、北海道釧路昆布森産の新鮮な「焼がき」をご用意致しました。

海のミルクと称される「かき」、とんでんで北海道の海の幸を是非ご賞味ください。