「白菜」は鍋に欠かせない食材の1つですが、もともとは中国の食材であり、日本に伝えられたのは、1875年(明治8年)と比較的新しい食材と言われています。

 この白菜はビタミンCを多く含み、体の中の余分な熱を冷ましてくれる作用があり、風邪で熱があるときに効果があるそうです。体調が不安定になる、冬には欠かす事が出来ない食材です。

 旬は、11月下旬から2月にかけての時期と言われ、特に霜にあたると、繊維が柔らかく風味も増し、糖分も増える食材とも言われています。

 とんでんの鍋メニューでも、欠かすことの出来ない白菜です。

 どうぞ、柔らかく甘い白菜の入った、とんでんの「鍋メニュー」を召し上がって頂き、寒さが厳しい冬を乗り切りましょう。